嫌われsachiの片思い

ネガティブアラフォー主婦の片思いと周囲の奇妙な人々の記録。ただ心の内を吐き出すだけのブログです。 *不快に思う方はスルーしてくださいね。

あれから その2

sachi


前回からの続き


Keiさんからストーカー被害を提出され

何とか無実を証明できたものの

モヤモヤしつつ警戒しながら出社する日々。


そしてある日コンビニ前で

スネ夫から蹴飛ばされる!!


スネ夫的には

おまえまだいたのかよ!!こんなところまでストーカーしてるんじゃねー!いいかげんにしろー!!タヒねー!って正義感らしい。


私はスネ夫に気づいていなくて

いきなり背後から怒鳴りながら蹴られて

えっ?えっ?とよろけてるところへ

更に突き飛ばされて転んで

更に更にもうひと蹴り!!

極め付けはコンビニで買ったと思われる

あっつあつのコーヒーぶっかけられた!


そう言う日に限ってお気に入りの服だったりする←もはやそう言う問題ではない


たまたま同じコンビニを利用していた

今の会社の人が助けてくれて

その場でスネ夫を取り押さえてくれました。


これまたその後の詳細は書けないのが残念ですが

私も被害届を出したり色々すったもんだがありました。


でもこのゴタゴタが今の会社にもバレて

もういられないかなと覚悟したけど

会社は私の味方になってくれて

全面的に協力してくれました。


一方、あの会社(Keiさんの会社)側は

私の退職日を改ざんしたり

辞めた後も旧営業所に押しかけてきたとか

(もちろん一度も足を踏み入れてない!)

今の本社の前で待ち伏せしてるとか

みんな嘘の証言ばかり!


あの小さな営業所内だけならともかく

公の場でも嘘つくのか!


もちろんそんな嘘は1発で撃破!!


そしてこの事件?のときは

コロナ禍が落ち着いてきた時期だったのと

スキルアップのために新たな研修中で

たまたまフルで出社中。


いくら無罪が証明されたとは言え、

逆恨みが怖いので

今はリモートメインで時々出社という勤務体制にしてくれています。


今の会社はバイトも社員も

それぞれの業務状況でリモートか出社を選べて

もちろんPCも貸し出し。


出社時間も調整してくれ、お昼は絶対持参して

一度出社したら極力外に出ないようにしています


帰りは最寄り駅まで

同じチームの同期が一緒に帰ってくれています

その子も私と同じくバイト→契約社員組です


もちろん私の事情で付き合わせてしまって申し訳ないと

丁重にお断りしていますが

同じ時間に上がって同じ駅に歩いてるだけだよと

必ず誰かしら一緒に歩いてくれて感謝しかありません


(スネ夫に蹴られたシーン、何人か目撃していたみたいで相当衝撃だったらしい)


ここまで迷惑をかけて本当に申し訳ない


この恩は業務で返さなきゃと頑張っています。


このように今の会社は雇用形態に関係なく

働いてるひとを守るという姿勢。


それもあの会社とは違うところ。


あ、でもあの会社もKeiさんやスネ夫が有利になるように

数々の嘘をでっち上げしてきたから

そう言う意味では社員を守る点では一緒か?

(間違った正義感😒)


あの会社は成績第一主義のくせしてドケチで

とにかくひたすら働いてる人の欠点を見つけ出し

マイナス査定することに全力を注いでいた。


今の会社は人の良いところを見てくれようとしてるのが伝わって来る。


そしてあの会社、

私が在籍していた頃は、全国展開していて

とにかく顧客にきめ細やかなケアをと

都内にもたくさんの営業所を構えていたのに

気付けば主要駅3〜4つ?と多摩エリアにひとつとだいぶ規模が縮小されていました。

地方なんて各県にひとつみたいな勢いだったのに

今は主要都市のみ。


その他、今まで経験したブラック会社も

ほとんどが消滅している。


もはや私の履歴書がデスノートならぬ

デス履歴書になりつつある。


人を大切にしない会社はいずれ寂れていくのかなぁ…


私は今まで三軍の雑魚な人生を歩んできて

更に社会人になってからも

数々のブラック会社を経験してきたので

人間とは醜いもの、いじめられて当たり前、人なんて信じられないと

心に固く凝り固まった価値観が埋まっていました。


でもここ数年で人の温かさを知ることができ、

世の中にはこんな世界もあるんだなぁと

硬い心が少しだけ溶かされた気がします。


そして色々助けてもらったりしているうちに

私も自然と困っている人を見たら

何かできることはないかと考えるようになりました。


今までは私なんかに声かけられたら迷惑だろう、

とにかく巻き込まれたくない、

見て見ぬフリの卑怯な奴だったのです。


そうなったのも困った人がいたとして

声がけしたら


「おまえ(サチ)に心配されるほど落ちぶれてない」

「サチの分際で気安く声かけるな」

「偽善者」「うざっ」


って返ってくることがほとんどだったので

私は人を助けようとするとかえって迷惑な存在という価値観が身に染み付いていたのです。


いや、人助け以前に存在自体が害悪でしなかないと言われ続けてきて、私自身そう思っていた。


かといって自ら消える勇気もない、中途半端な人間。


数々の消えていった友人の方がよほど勇気があった。


家族以外の優しさを知らずに年齢を重ねた私が

やっと知ったこの世界。


私はこの小さな世界をなんとしても守りたい。


そして家族といえば祖父母が亡くなり、

両親だけになった私の実家。


今、実家をどうするか考え始めているようです。


老朽化や維持の問題が主な理由だけど、

地元に当時のいじめグループが残って

いまだに活動していることも気になるところ。


年に数回庭に不審物(ゴミ?)が投げ込まれてたり

相変わらずピンポンダッシュがよくあって(昭和ww)

事件にもならないような小ネタなのが笑えるw


笑えるうちはまだいいけど、私としては

あいつらいつ何をするかわからないから心配。


なのでセキリュティのしっかりしているマンションを買うか、

あと何年か待って施設に入るか検討しています。


ちなみにいじめグループのほとんどは

結婚して家庭を持っても

この地域から離れられないっと

ほとんど地元に家を購入or実家に同居しています。


あ、こう書いたらめちゃくちゃ治安の悪い地域に見えますが

奇妙な事件が多かったのは私の小学校の学区のみ。

他は都内でも文教地区?みたいな感じで

治安のいいエリアと言われています。


実家がなくなるのはさみしいけど

私にとって生まれ故郷が最大のトラウマ


今でも実家に帰って

近所を歩くだけでも緊張する。


でもいつまでもあると思っていた実家が

なくなるかもと思うと

時代は確実に流れて変わって行くんだな、

私も変わらなければと感じました。


このブログの初期の出来事は2018年


あれから6年も経つ


その後の近況でも書いたように

みんなそれぞれの道を歩んで

ブログ始めた頃と同じ環境の子はひとりもいない。


私も過去のトラウマに縛られる人生から抜け出して

人生の折り返し地点を過ぎた今、

残りの人生を平和に心穏やかに過ごしていけたらと思う。